IE9ピン留め

福知山の塾「福知山ゼミ」の代表を務めています。単に成績アップだけでなく将来社会に出たときに活躍できる人材育成のために日々スタッフ共々がんばっています。塾のこと、父親奮闘記など、つれづれに書いています。
by zemiiwaki

1月最後の週末はとっておきの講演会

ここのところの福知山の空模様は

連日の雪模様

山陰地方だということをあらためて認識させるほどだ。


子どもの頃はあたりまえだったのに

昨今の地球温暖化のせいか

とんと大雪とは縁がなかったように思える。


この大雪の中でも土曜特訓が実施できるのは

保護者の皆さまのご協力があってこそだ。 感謝


今日は特訓が終わり次第

兵庫県の養父に向かう

目当ては

「手紙屋」「福に憑かれた男」などで著名な

喜多川泰さんの講演会に出席する。

喜多川さんはベストセラー作家であり学習塾の代表者でもある

喜多川さんの本からは僕だけでなくスタッフや生徒たちも

多くのことを学ばせていただいている。

今日は待ちに待ったその日。

また、たくさんを吸収させていただいて

日頃の授業や生活に活かしていきたい。

昨日以上の今日
今日以上の明日へ

# by zemiiwaki | 2012-01-28 08:23 | 日記

読書会

「福知山を魅力ある人がたくさんいる街にしよう!」と

そんな気持ちで日々の仕事に取り組んでいることはもちろん

私生活においても、僕の心はその志はに向いている。

昨年はたくさんの方の協力を得て

有志の市民団体<まちんど>を設立することができた。

そして<まちんど>ではふるさと人財化プロジェクトと称し

いろいろな活動をしていこうと毎月の例会で企画を練っている。

昨秋は、地域交流を目的とした「きずなりぅむフェスタ」も開催できた。

この1月からは読書会を実施することになっている。

読書会はいまでは各地で催されるほどの人気イベント。

まちんど主催の読書会は

月に1回の日曜の朝6時半からあつまり

数カ月かけて1冊の本を輪読形式で読み

読む中で感じたことや自分のエピソードなどをディベートする形態。

ご興味があるという方は参加いただければ幸いです。


昨日以上の今日
今日以上の明日へ

# by zemiiwaki | 2012-01-20 16:06 | 日記

3学期start 今年も土曜TERAKOYA

3学期は学年あるいは小学・中学・高校の集大成の学期

生徒たちには

次のステージのためにも

今学期は特に気を引き締めて取り組んでほしい。

また、心地よい緊張感を維持できる環境づくりも

僕たちの重要な仕事のひとつ。

1月から3月の頭まで中3生は入試特訓の土曜TERAKOYAを実施。

目標別に教科・単元選択制で取り組む。

対話演習と自習演習時間で日に7時間の学習時間を確保する。


ここからは

いかに内容のある学習時間を多くとれるかがカギとなる。

もっとも、この学期は

子どもたちの目覚ましい成長を一番見ることが出来る。

楽に過ごせるわけではないが一番楽しい


昨日以上の今日

今日以上の明日へ

# by zemiiwaki | 2012-01-10 21:54 | 塾あれこれ

新年

あけましておめでとうございます。

今年も塾生諸君の成長を全力でサポートできるよう

スタッフ一丸となって取り組んでいきたいと思います。

今日からまたみんなと頑張れると思うとわくわくします。

昨日以上の今日

今日以上の明日へ

# by zemiiwaki | 2012-01-04 08:19 | 塾あれこれ

目を開かせる

成績が思うように上がらないという状況を

なかなか打開できない人に見受けられるのが

自分の゛わからないところを見過ごしてしまう”ということ

福知山ゼミではわからないところはどんどん質問できる体制をとています。

それは性格的におとなしく自分から質問できない子であれば

指導する側からマンツーマンで「ここまでの内容は理解できる?」などと問いかけもする。

ここで「よくわかりません」という子は伸びが早い

逆に「大丈夫です」という返事の時にこそ、実は黄色信号なことがあります。

『いや・・・この「大丈夫です」は黄色信号かもしれない』

と見破ることも指導のコツではありますが

このとき本人も自分が要点をしっかりとつかめていないことに気づいていない場合もあります。

テキストに大切だと書かれていることを

頭に入れずに感を頼りに問題に答えていくという不毛な作業に陥っている場合があります。

















例えば上のようなページで新しい英文の構造を理解すること(ピンクの部分)が

最大の目的なのに

穴埋めの単語を書けて満足してしまう。

しっかりと理解している子は、なぜ答えがplayになるのかということが説明できるでしょうし

理解できていなければplaysと書いてしまうかもしれませんし

また、正しくplayと書いていても説明できません。

ここで「感に頼るのは不毛だ」ということを本人に気づかせなくてはなりません。

そしてひとつの方法としては

いま、進めているところの要点は何だったかを説明するように問いかけていきます。

そういったやりとりを繰り返すことで

「ある程度説明できなければ気持ちが悪い」という感覚が育っていき

新しい内容に当たる時の注意力が増していきます。

そうすると上のページの内容を初めて読んだとき

「先生、三人称ってなに?」

「単数って何?」

「主語がTom and Kenの場合playかplaysかどっちなん?」

という良い質問が出るようになっていきます。

ただ勉強時に限らず

普段の生活の中でも意識的に行動する習慣というものが大切な気がします。



昨日以上の今日
今日以上の明日へ
# by zemiiwaki | 2011-12-14 11:52 | 塾あれこれ
< 前のページ 次のページ >