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福知山地域密着型の学習空間LEARNING STATION 福知山ゼミグループの代表 岩城四知のブログ。学習塾塾長業の他にプロダクトデザインなども手がけるモノコトクリエイター
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収穫と課題

学林舎 北岡さんから研究会の総括のメールが届いた

今後も業界に刺激と活力を注入するために

いろいろとプロジェクトをすすめられるということ

楽しみです


学林舎HPより
(仮)塾運営研究会から見えてきたもの  
                                   文/学林舎PSS事務局 北岡 響

 12月16日(日)学林舎において(仮)塾運営研究会が実施された。対象を限定したということもあって、「もしかしたら、誰も参加してくれないのではないのか」という不安が私にはあった。しかし、8塾の先生方が研究会の資料(アンケート・「あなたならどうする?」)を提出していただき、当日、5塾6名の先生が参加された。
 詳細については、今後の学林舎情報などでお知らせしていくが、とりあえず今回の(仮)塾運営研究会における『収穫』と今後の研究会の『課題』をご報告しておきたいと思う。
 『収穫』という面で見ると、福知山ゼミの塾運営・指導、塾の成り立ち、“場”の形成について岩城先生のご経験を聞くことによって、「自分の塾と何がどうちがうのか」を考える機会になったと同時に、エネルギーをもらったというご感想をいただき、今回の会の意義が十分にあったように思う。
 『課題』という面で見ると、これは会をすすめた私自身の課題につながってくることだが、テーマを絞りきれなかったという点である。“運営”“指導”というテーマに絞ったが、問題が大きすぎて、十分な時間がとれず、物足りなさが残った。次からはより具体的にテーマを絞り十分な議論ができる配慮が必要である。そのためには、このような議論の場をできるかぎり重ねていくことが大事だ。
 この『収穫』と『課題』を“塾の成り立ち”“場の形成”という視点で考えていく中、学林舎代表であり、私の父親でもある北岡輝紀が十数年前「塾は、2極化する。受験塾と学校補完塾。学校補完塾に関しては、このままの指導理念・形態を取り続けるなら、99%の塾は運営が厳しくなる。」私が「1%は?」と聞くと「学習塾ではない“私塾”は残る。」と。このやり取りから現在までに、塾は様々な形で変化・変容してきたといえる。そして、5年、10年、20年後と時代がすすんでいく中で塾はどう変化・変容するのか。それを創っていく先生方に“刺激”と“活力”をあたえていくのが学林舎の役目のひとつであると思う。。その第一歩が(仮)塾運営研究会であり、2008年度はこの研究会を定期的におこない、“枠”にとらわれず、より深化させていくことができたらと思う。


by zemiiwaki | 2007-12-22 08:43 | 教育
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