POSITIVE ACTIVE CREATIVE


福知山地域密着型の学習空間LEARNING STATION 福知山ゼミグループの代表 岩城四知のブログ。学習塾塾長業の他にプロダクトデザインなども手がけるモノコトクリエイター
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伸びる子はここから違う

昔は当たり前の事だったと思う

物事を習いにいくとき

そこの先生を敬い

その場自体にも敬意をはらうよう、大人は子どもに教育を施した

義務教育が始まる前は

低開発国の国の子たちがそうであるように

学校で勉強できることを特別の意識をもって挑んだのだろうと推測する
私個人的には

学校で勉強が出来ることへの喜びは

ただ新しい生活が始まるというような期待感がほとんどで

そういう機会に恵まれていること自体が尊いなどと思うことはまったくなかった

それでも

特別に習い事にいくときは

そこの先生を敬い、場にも礼儀をもって通った


塾に通ってくる子でも

成績が礼節に比例している

うちは月謝を自動振り替えと月謝袋で納入とを選べるようにしているが

月謝袋で納入する子で感心する子がいる

そういう子は月末付近で

「先生、来月も宜しくお願いします」としっかり目を見て言ってくれるのである

日々の通塾でも

こんにちは

ありがとうございました

さようなら

と気持ちよく挨拶をする

そんな子は、さすがに学習においても目を見張るものがある


人を敬うことが出来る者が

将来、人からも敬われるほどのことが出来るのかもしれない

説教くさい話だ・・・

と思われる人もあろうが、私も人の親として押さえるところは押さえなければと思う

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by zemiiwaki | 2008-03-26 22:42 | 教育
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