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福知山地域密着型の学習空間LEARNING STATION 福知山ゼミグループの代表 岩城四知のブログ。学習塾塾長業の他にプロダクトデザインなども手がけるモノコトクリエイター
by zemiiwaki
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町の民度

学級崩壊という言葉が生まれて

どれくらい経ったのだろう

福知山の小・中学校でも

少なからず起こっている

内容を聞くと

授業中に先生の言うことを聞かずに立ち歩きをしたり

教室を出て喫煙をしに行こうとしたりする者もいて

そのクラスには

教室の前後の入口に見張りの先生が立たなければいけない

そんな現状の学校もあるようだ

問題児とされている子(私も問題児とされていただろうが・・・)の保護者も

子どものような屁理屈を言って我が子を弁護する例もあるらしい

これは人様に迷惑をかけては申し訳ないという

価値観が欠落しているようにも思える

確かに大人も結婚をして子をもうけたからといって

分別ある大人になるとは限らない

この大人たちへの説得を

学校の先生が行うなは厳しいのかもしれない

まして、学校の先生の声に耳を貸さない保護者はどこかで

学校や教師に対して、恨みのようなものを持っているのではないかと推察する

いかに説得にあたる先生が世間的に素晴らしい先生であろうと

その人にとって素晴らしい先生と思われるためには

一朝一夕にはいくはずもない

人は同じ言葉を聞いても

自分が認める人とそうでない人からのものでは全く効き目が違う

このモンスターペアレント的保護者でも

尊敬する会社の上司からも一緒に説得されるとかなり違うだろう

子どもたちを導くにあたって

その子のバックグラウンドを知ることは重要

子を知るためには、ルーツである親を知る必要がある


地域ぐるみで人材育成を考えるとき

地域の大人も襟を正さねばなるまい

現在、市の建設室の収賄事件が全国的に報道されている福知山としては

これも難しいのかもしれないが

少しでも民度が上がるよう自分自身の襟も正し

日々の指導に活かしたい

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by zemiiwaki | 2008-04-07 13:47 | 教育
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