POSITIVE ACTIVE CREATIVE


福知山地域密着型の学習空間LEARNING STATION 福知山ゼミグループの代表 岩城四知のブログ。学習塾塾長業の他にプロダクトデザインなども手がけるモノコトクリエイター
by zemiiwaki
関連リンク
WHATよりもHOW
何になるかよりも
どんなふうになるかを大切にする学び舎
カテゴリ
お気に入りブログ
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:教育( 43 )


自己診断能力を強化せよ

新年度が始まり

指導面で徹底的に意識していることがある

生徒たちがテキストの導入部分を

どれほど深く読み理解しているかの確認

単に読んだところについて

「問題なかった?」と尋ねると

ほとんどの生徒は「はい、大丈夫です」と答える

しかし、この大丈夫が大丈夫でないことがとても多い

数学であれ英語であれ

新しく出てくる内容を説明したテキストの導入は

普段の会話では聞きなれない学術用語が含まれている

だから、そう簡単に全てを〈なるほど.なるほど〉と

納得しながら読み進められることは難しいはず

それができるのは

相当な経験値を積んできた人

今の絶対評価の成績のつけ方でなら

5ばっかりの人だろう

「大丈夫です」というのを聞いた後で

そこの内容について質問すると

ほとんどが本質的なことは答えられない

解説付きの例題を見てなんとなくやっても

正解が出てしまうから

理解した気になってしまう


正解が出せるならいいんじゃない?という声もあるかもしれない

ただ、なんとなくで出来てしまった場合は

論理が繋がらない

論理が繋がらなければ混乱を招き

しばらくすると忘れてしまう


自分の理解の深さを

自身で図れるような診断能力を生徒たちにつけたい

現在はスタッフ全員がそういう意識で

生徒たちとやりとりしている


昨日以上の今日
今日以上の明日へ








by zemiiwaki | 2016-04-19 22:10 | 教育

ロボットプログラミング教室始動!

c0140747_8553134.jpg

c0140747_8553183.jpg

昨日はロボットプログラミング教室の第一回目の授業が行われました。
これから月2回のペースで徐々にレベルアップしながらロボットの組み立てと、ロボットの動作をプログラミングする授業を行う。レベルアップしてくると紙飛行機打ち上げロボットや二足歩行で歩くロボットなども作り上げていく。
昨日の授業に参加した生徒の作文を掲載します。


今日初めてのプログラミング教室をやった。プログラミングとは、ブロックなどを組み合わせてロボットを作り、そのロボットをプログラム通りに動かすことだ。ぼくはプログラミング教室が始まると聞いたとき、プログラミングという意味はわからなかったけど、その名前の響きがカッコいいと思った。どんなものを作るのかを見たら、二足歩行のロボットなどを作れると知って「あんなテレビでやっているような事が、ぼくにでもやれるのかー」
と、とてもわくわくした。
今日は朝から、頭の中はプログラミングのことでいっぱいだった。そして、いよいよ授業が始まった。まずはじめは、LEDライトで信号機を作ることになった。基盤本体にLEDライトを取り付ける。パソコンで色々とプログラミングをしてロボットにそのプログラムを送ると、しっかりとLEDが点いた。点いたときは、ぼくのプログラミング通りに動いたので、まるで科学者になったような気分だった。
そして次は信号機を作ることになった。一回目はプログラミングがあっていなくて動かなかった。でも、プログラミングをやり直したら緑⇨緑点滅⇨赤の順で動いた。それはまるで自分が信号機を発明した気分で、
「プログラミングって、こんなに簡単で楽しいんだ!」
と今回で実感した。でも、これは初級。だんだんレベルが上がっていくにつれて、どんどん楽しさが増していくのだろうと思うと、次のプログラミング教室が待ちきれません。次はもっと早くパソコンを打ち込んでプログラミング博士のようになりたいです。


こういう感情が子どもたちに湧いてくれることが、この教室を開講してよかったと思います。

第2期生の授業開始は7月となります。
第2期生の募集締め切り6月20日
お問い合わせは、福知山ゼミわくいち本部教室へ
0773-23-0017

昨日以上の今日
今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2015-05-22 08:16 | 教育

gain a deal 得られるもの

GW明けの一週間後から

各中学校では中間考査が実施されることから

福知山全域から生徒が通う

福知山ゼミ本部教室は

テスト週間というよりも

テスト月間といったほうがマッチする

週替わりでテスト期間中の学校の生徒たちが

自習にも精を出してがんばっている


そんな中でも
自分に厳しさを持って、がんばっている生徒もいれば

自分に対しての甘さを

相変わらず払拭できずに

提出課題を義務的に終わらそうとしている子もチラホラと目につく

そんな折に触れて私たちは

生徒に対話をなげかける

私が常々意識していることは

子どもたちが

自分を伸ばすための思考法を身につけて

その考え方を持って自分と対話し

行動することの大切さを伝えること

自分に対して甘いと

他人(世間)が厳しくなる

しかし、自分を律して行動すると

他人(世間)が自分に対して力を与えてくれる


それを偉大な成果を上げている人

あるいは

成果を上げた身近な先輩たち

また、自分の過去の経験と

現在進行形の経験を踏まえて伝えていくということ

福知山ゼミは学習を通して

人生における岐路の選択眼を養うことができる

そういう教育現場としてあり続けたいと思う


昨日以上の今日
今日以上の明日へ





































by zemiiwaki | 2015-05-21 07:19 | 教育

未来を見据えた教育事業が始動!福知山ゼミMONO KOTO LAB

この春5月から福知山ゼミでは新たなコンテンツが動き出します。
それはMONO KOTO LABというエキサイティングな学びの空間です。
MONO KOTO LABはロボットプログラミング教室やクリエイター教室と
いう座学だけで得ることができないエキサイティングな学びを実現します!
近日募集開始!
ロボットプログラミング教室 5月生 定員8名
クリエイター教室 各回 4名程度
c0140747_11022158.jpg





by zemiiwaki | 2015-03-26 11:24 | 教育

価値ある個別指導を

学習塾のカテゴリでいえば

福知山ゼミは個別指導塾に分類される。

個別指導塾といえば

ひとり一人にあった指導を施し伸ばすというのがうたい文句。

もちろん福知山ゼミも一言でいえば
そういう個別指導塾といえる。

ただ、個別指導塾に通う多くの子達が
伸び悩んでいるという実情も業界ではよく話題にでる。

子どもの力を伸ばす塾とそうでない塾の違いのひとつに

指導者の視点の違いがある。

その違いとは

生徒の様子を見ているか

生徒がわからない問題を見ているかだと思う。

人はついつい結果にとらわれてしまいがちになる。

テストも然り。

「先生、わかりません。」と生徒から言われたら代わりに問題を解いてやる。解答書に書かれている通りの解き方を繰り返す。

こんなやり方では

生徒の学習意欲はあがらず依存心だけが大きくなる。

本来求められるべきは指導者が解説をするのと同時に生徒の様子を鋭く観察し、あるいは質問したりして理解度をはかる。そして生徒が考えてできるようにアシストをして導く。さらにそれが勇気付ながら行われることが望ましい。
技術的な面からはこれが大きい。

もっと大切なのは
その教室のリーダーがどこまで本気で人材育成を考えているかということ。そしてその考えがスタッフに浸透していること。自分たちが教えている子供たちは間違いなく、人類の未来そのものなのである。そのことを噛み締め日々、全神経をフル活用して当たらなければならない。

昨日以上の今日
今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2013-10-03 07:56 | 教育

なんのために勉強する?

ついつい子どもを勉強に向かわせるために言ってしまう言葉

「自分のためですよ」

間違ってはいないけれど

自分の為にしか努力しない人って魅力あるのか?と考えてみると

あまり好ましいものではないですよね^^


人が喜びを感じるとき

それは

「ありがとう」「君のおかげだよ」そんな言葉をかけられたときや

自分が何かしたことによって

人が喜んでくれるときだと思うんです


だから

子どもたちが今、何のために頑張って勉強するかというと

自分と自分が将来一緒にいる人の幸せのために頑張る

もしも、それ以上に力が余っていれば

より多くの人の幸せのために頑張れたらもっとすごいことだと思います


昨日以上の今日
今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2011-09-13 09:57 | 教育

受験生と受験生の親におすすめ

読んでいて若かりし日の自分とだぶるところが多く

10代にこの本と出会えていたらなぁ。。。

そんな思いにさせる1冊でした

親になってもこの気持ちや感覚は覚えておかなければなりません

c0140747_0244639.jpg


昨日以上の今日
今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2011-08-27 00:25 | 教育

プラス思考

パラリンピックの車いすマラソン金メダリストの土田和歌子さん

彼女は高校2年生あるときまではごく普通の女子高生だったといいます。

ところがその年、交通事故に遭遇し脊椎損傷で歩けなくなってしまったそうです。

彼女はある日ドクターからある宣告を受けます

「和歌子ちゃん、あなたはもう二度とその足では歩けないんだよ」

普通なら相当に落胆することでしょう

長い入院生活の中で

「もしかするとこのまま歩けないのではないか。。。。」と

そんな不安もあったことでしょう

覚悟はあったかもしれません

が、予想する最悪の事態が最終通告というかたちで示されたとき

普通でいられるはずはありません。

ところが彼女は違いました

彼女の眼の前をサーッと走っていく車いすが通りました

そして彼女はドクターに言います

「じゃあ先生、あの人たちのようにかっこよく、私も車いすに乗れるようになりますか。」
彼女は最初から

失ったものではなく 有るものに目を向けていたのです

そしてドクターは彼女の前向きな姿勢に感心し

彼女に車いす競技にデビューすることを勧めます。

それから持ち前の前向きな思考と行動で数々の偉業を成し遂げていきます。

現在も彼女の挑戦は続いています。

僕が特に彼女に感銘を受けたのは

最悪とも思える状況におかれても

その置かれた状況を受け入れ前向きに考えること

「今、自分が神様から持つことを許された道具はなにがある?」

そう問いかけ

自分の残存機能を駆使して一生懸命に頑張る姿勢

素晴らしい


昨日以上の今日
今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2011-07-22 12:14 | 教育

イブに思う

こんにちは。

午前中にようやくタイヤ交換を済ませました。

これで、年末に雪が降っても大丈夫^^

本日は公立の小中学校は終業式

みんな通信簿をもらうのも今日。。。

2学期の頑張りが ひとつの評価として下される

当然 この評価が 子どもたちの全てを評価するものではないが
 
親としては ついつい不足部分に目が行きがちになることも。。。

弱点を補うことや 力をつけるための努力をすることはとても大切だけれども

ひとつの評価に 振り回されても それはそれで危なっかしい

子どもの成績表は 親である自分たちの成績表という見方も必要なことかもしれない

経営の話でよくされるのが

良い経営者は窓と鏡をもっているというのがある

どういうことかというと

会社の業績が良い時 良い経営者は窓の外を見て

「いま業績がいいのは みんなが頑張っていてくれているからだなぁ」と思う

また、業績が悪い時は

鏡をみて自分自身に

「経営者として みんなが能力を存分に発揮できるようにできているだろうか」と

自分に問いなおすということ

これが逆になれば

自分中心の経営者像が浮かんでくる


この話を子育てに当てはめてみる

成績が良ければ それは 子どもの頑張り

不足があれば 親の努力目標

そう考え行動することによって 親子ともに成長をしていける気がする


親子の絆に メリークリスマス!

by zemiiwaki | 2010-12-24 12:39 | 教育

夢はありますか

今年行われた 全国中学生 学力&意識測定テストの資料では

「夢はありますか」の問いに中学生がこたえています。

はたして今の中学生たちは夢を持っているのでしょうか?

どう、思われます?

資料を見ると

夢を持っていると答えたのは

学年別に
中1 87.5%
中2 75.5%
中3 68.9%

全体では7割強が夢をもっているということ。

学年が上がるにつれて「夢をもっている」割合が下がっています。

少しずつ、自信を失っていくのでしょうか?

あるいは

冷静に自分を分析できるようになって、本当の意味での夢を探し始めているのでしょうか?

とはいっても

7割が夢を持っているというのは嬉しいことです。

本当に夢が必要なのは大人かもしれません。

大人の意識を調べるとどうでるのか。。。

それも興味深い。。。

夢を持つということについて考えるとき、いつもある言葉が頭をよぎります

「なにかの目標に向かって一生懸命に努力している間を幸せという」

規模は違えども、夢は叶っても叶わなくても壮大なドラマ。

by zemiiwaki | 2010-09-14 15:36 | 教育