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福知山地域密着型の学習空間LEARNING STATION 福知山ゼミグループの代表 岩城四知のブログ。学習塾塾長業の他にプロダクトデザインなども手がけるモノコトクリエイター
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カテゴリ:教育( 43 )


日本のこれから

NHKの「日本のこれから」の生放送がさっき終了した

依頼があって私も番組のアンケートにも答えた

学力の低下が問題から始まり

子どもたち

主婦

学校経営者

教師・塾講師

政治家

企業家などから

様々な考えが飛び交い、とてもエキサイティングな内容だった

良い方向へ向かうのに最も良い方法というものを

探り出すことは難しいように思える

その一方で

子どもたちの未来

国の将来を考えて世代や立場を超えてディベートすること事態が

良い方向へ向かうための手段のようにも思える

そういう意味では意味ある企画番組だったと敬服する

個別的には

それぞれの立場で

己を磨くことに精を出せすことが大事だと思えるし

私個人的には、自分の人生に誇りが持てる生き方をしたい

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by zemiiwaki | 2008-03-08 23:19 | 教育

★★王子

最近の十代の活躍が凄い

野球の「ハンカチ王子」に始まり

ゴルフ界の「ハニカミ王子」

テニス界の「さわやか王子」

大衆演劇界では「流し目王子」

みんな素晴らしい努力と才能で巷をくぎ付けにしている

そこで気になってくるのが

どうやって彼らが育ったのかということ


ハンカチ王子こと斎藤選手の父上は

子どもが自分の出来を見て欲しがるときなどに

褒めて、そしてアドバイスをされたらしい

そして

テニス界のさわやか王子こと錦織選手の父上は

とにかく何でもやらせて、嫌だと言ったらやめさせた

ゴルフ界のハニカミ王子こと石川選手の父上は

練習にはいつも付き合い

親でしか気付けない変化を見てアドバイスされた

そして私個人的に共感したところが

いろいろな仕事をみせて社会勉強をさせたというところ

最後に流し目王子こと早乙女太一さんの父上は

他の父親と違うところは

父親自身もその世界のプロというところ

早乙女父上曰く

私は誉めたことがない

この世界は上にキリがない

だから、天井を作ってはいけないし

誉められても

「いえ、いえ、まだまだです」という

謙虚な姿勢がなくてはならない

天狗になってしまうことが、この世界では「天敵」なのです

と語っておられた

一口にOO王子と言っても育ちは様々

その中で共通点を見つけるならば

我が子の成長を見逃すまいとして

子どもとの時間を大切に使われている所や

父親自身に信念があるというところでしょうか

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by zemiiwaki | 2008-03-03 14:08 | 教育

父親4歳

子どもたちは大人になるべく

たくさんの事を学び勉強していく

親は子どもの節目節目を考えて

習い事や学習塾へ通わせることなど考える

そしてまた

親も良い親になるべく

様々なことを学び勉強しなければならないのだろう

私も父親年齢4歳

まだまだ未熟者

この課題はおそらく果てしなく続くであろう

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by zemiiwaki | 2008-02-28 19:00 | 教育

大人が習う

福知山には両丹日日新聞という夕刊のローカル新聞がある

今日そのなかで日新中学校と地域の公民館関係者との交流会が行われたとあった

記事を読んでいく地域の活性化を密接なものにすべく

<あいさつ>しようというテーマがあったようである

これには私も大大大賛成003.gif

そしてさらに読み進めると

中学の生徒会から大人たちへ対しての苦情として

あいさつをしても無視されるなどがあったようである

それについて公民館関係者たちは

その人はあいさつをしない人だと思わないで続けて欲しい

そして、積極的な姿勢を養って欲しいと答えたとあった

私も毎朝の愛犬の散歩でたくさんの人とすれ違うが

気持ちよく「おはようございます」と言える大人は少ないということを実感する

しかし、いまいちど地域の大人たちが子どもたちに範を示すべく

大人こそ積極的になりたいものである

いまどきの子どもは・・・という前に

いまどきの大人は・・・といわれないようにありたいものである

いや、ちょっと待て・・・

今の団塊世代以降の大人こそ

いまどきの子どもの延長なのかもしれない

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by zemiiwaki | 2008-02-23 00:30 | 教育

入試前日、当日の禁句

今日、昼食を食べていると

テレビで受験生には言ってはいけない言葉について

元NHKアナウンサーで医師の吉田たかよし氏が

次のようなことを言っておられた。

言ってはいけない言葉

それは

大丈夫か?

この「大丈夫か?」によって

さらに不安感が高まるということであった

私も入試当日に言ってはいけない言葉は?と言われると

挙げる言葉は

頑張って!

入試当日、子どもたちはがんばる気は満々なことが多い

もちろん、励ましの意味でまわりの大人たちは言ってしまうのだが

実際、子どもが試験会場に着くと他の受検者たちが自分より勉強ができそうに見える

レベルの高い学校、あるいはコースを受けるほどそう陥りやすい

じゃ、何を言えば?

それは、

「落ち着いて」や

「ゆっくり名前を書いて丁寧にやるように」とか

「問題を覚えて帰るくらい、しっかり読んで」

「わかるところだけ解ければ大丈夫だから」など

頑張ろうとすれば

ついついスピードが上がってしまう

当日は、これを防ぐことが最も重要

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by zemiiwaki | 2008-02-04 14:48 | 教育

発表をためらわない子

昨日、<話を聞けるようには>ということについて少しふれた。

小さい時から親、あるいは近い存在の人に充分、話を聞いてもらっている子は

落ち着いていて人の話が聞けるようだと書いた。

もうひとつ追記をすると

発表ができる子も同じことが言えそうだ

近い存在、特にお母さんが

子どもの「なんで?」「なんで?」の問いかけに対して

根気よく聞き、「これはね」「あれはね」と答え

答えが難しい時は、「難しいねー、すごいねー」と面倒くさがらずに接する

そうされてきた子は

気づいたことを発表する力もつきやすいように思える

現に塾生でそういう子は何人かいる

子どもの成長を楽しむゆとりを持って

子どもとのコミュニケーションとりたいものだと改めて感じた

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by zemiiwaki | 2008-01-21 22:01 | 教育

話聞けない子ども

公立高校入試で国語のリスニングが8県で実施される

昨年度の7県からさらに増えた

音声で流れる説明文や会話文を聞いて

正しい要旨を選んだり、自分の考えを記述したりする

京都府ではまだ実施されていないが

こういった形式が導入された背景には

学校で指示を出した直後に

「なにをすればいいのですか」

あるいは

宿題を発表した直後に

「宿題はなんですか」とすぐ聞き返したりする生徒が増えたことによるらしい

学校によっては

授業の中で、国語のリスニングを盛り込んでいるところもあるらしい

聞かせる工夫も大事ではある

しかし、塾でいろいろな生徒、保護者と接していると

小さいときから、つたない会話であっても

親に話をじっくり聞いてもらっている子は

落ち着いて話を聞けるようになっているようにも思える

先日の面談でこんな話も出た

「先生、うちの子は通知票でも落ち着きがないことがいつも指摘されていたのです。こちらのゼミに通うようになって子どもから、先生とこんな話をした、あんな話をしたということを聞くようになりました。親は忙しくてなかなか話を聞いてやることがなかったのですが、こちらで話を聞いてもらっているせいか、学校でも落ち着きがでてきたと聞かされました。やっぱり、話を聞くのは大事なのですね」

親子間ではついつい、子どもに対しての指示を単語的会話でやってしまうことが

しばしば起こりえるが、そこをもう少し考える必要があるように思える

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by zemiiwaki | 2008-01-20 12:12 | 教育

収穫と課題

学林舎 北岡さんから研究会の総括のメールが届いた

今後も業界に刺激と活力を注入するために

いろいろとプロジェクトをすすめられるということ

楽しみです


学林舎HPより
(仮)塾運営研究会から見えてきたもの  
                                   文/学林舎PSS事務局 北岡 響

 12月16日(日)学林舎において(仮)塾運営研究会が実施された。対象を限定したということもあって、「もしかしたら、誰も参加してくれないのではないのか」という不安が私にはあった。しかし、8塾の先生方が研究会の資料(アンケート・「あなたならどうする?」)を提出していただき、当日、5塾6名の先生が参加された。
 詳細については、今後の学林舎情報などでお知らせしていくが、とりあえず今回の(仮)塾運営研究会における『収穫』と今後の研究会の『課題』をご報告しておきたいと思う。
 『収穫』という面で見ると、福知山ゼミの塾運営・指導、塾の成り立ち、“場”の形成について岩城先生のご経験を聞くことによって、「自分の塾と何がどうちがうのか」を考える機会になったと同時に、エネルギーをもらったというご感想をいただき、今回の会の意義が十分にあったように思う。
 『課題』という面で見ると、これは会をすすめた私自身の課題につながってくることだが、テーマを絞りきれなかったという点である。“運営”“指導”というテーマに絞ったが、問題が大きすぎて、十分な時間がとれず、物足りなさが残った。次からはより具体的にテーマを絞り十分な議論ができる配慮が必要である。そのためには、このような議論の場をできるかぎり重ねていくことが大事だ。
 この『収穫』と『課題』を“塾の成り立ち”“場の形成”という視点で考えていく中、学林舎代表であり、私の父親でもある北岡輝紀が十数年前「塾は、2極化する。受験塾と学校補完塾。学校補完塾に関しては、このままの指導理念・形態を取り続けるなら、99%の塾は運営が厳しくなる。」私が「1%は?」と聞くと「学習塾ではない“私塾”は残る。」と。このやり取りから現在までに、塾は様々な形で変化・変容してきたといえる。そして、5年、10年、20年後と時代がすすんでいく中で塾はどう変化・変容するのか。それを創っていく先生方に“刺激”と“活力”をあたえていくのが学林舎の役目のひとつであると思う。。その第一歩が(仮)塾運営研究会であり、2008年度はこの研究会を定期的におこない、“枠”にとらわれず、より深化させていくことができたらと思う。


by zemiiwaki | 2007-12-22 08:43 | 教育

研究会を終えて

昨日、学林舎さん主催の(仮称)塾運営研究会が行われた

私はパネラーとして参加

朝9時過ぎに尼崎入りし10時から開始だった

7塾参加予定だったが2塾が急用で欠席

学林舎の北岡響氏がコーディネーター

成長する思考力製作者でもある響氏の母上

学林舎取締役 北岡麗子女史がオブザーバーという形で

5塾8名で行われた

感想は

さすがは学林舎だと思いました

普通の講演会やセミナーとは違った

まさに<朝まで生テレビ>のようでした

塾運営に重要なキーワードに沿って

とことん掘り下げていく参加型の研究会

時間が若干オーバーしたがあっという間の6時間

パネラー参加ではありましたが

私自身また勉強させていただきました。

そして、学林舎スタッフのサカエ様

お茶やお弁当などお世話になりました。

昨日の会を主婦から見た目線で感想をいただければ幸いです

昨日参加の皆様、本当にありがとうございました。

by zemiiwaki | 2007-12-17 10:54 | 教育

応用力

私は子どもを伸ばすということに関して

達人でもなんでもないが

アンテナだけはバリ3(死語?)でビンビンたっている

どの分野の話を聞いていても

子育て・学習指導に有効なものを見つけようと意識が働いてしまう。

スノーボードに夢中になっているときは

英文一文を耳だけで聞き取れるまで繰り返し聞くのが効果的という話を聞けば

自分が好きな選手のスタートの瞬間だけのコンマ何秒だけを

10000万回繰り返して見たりした。 結果4秒速くなった。

応用力

私観では将来何事かをやるときに

ヒントや機会が転がっているのを見つけ出し

それを有効に出力することだと考える

知行合一 文武両道

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by zemiiwaki | 2007-12-10 10:54 | 教育