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福知山地域密着型の学習空間LEARNING STATION 福知山ゼミグループの代表 岩城四知のブログ。学習塾塾長業の他にプロダクトデザインなども手がけるモノコトクリエイター
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カテゴリ:学習法( 13 )


職人的気質で取り組む

塾では授業を進めるのにさまざまな教材を使う

本屋さんで市販されない塾専用教材をはじめ

自作のプリントやカードなどの紙教材

最近、力を入れているのが自作の映像教材

一昨年の秋から製作開始して

今や50動画を超えている

まさに“継続は力なり”

日々、子どもたちと個別でやりとりしているからこそ

どんなものが必要なのかがよくわかる

数学の図形問題なんかは説明用の映像を作ってそれを一緒に見ながら教えると

理解速度が断然はやくなる

今日は最近、小学生につかっている単語練習動画をアップしておきます。


小学生は

絵をみればわかるようになったけれど字だけでは読めないという現象がしばしば起こる

その解消方法として使用

1.まず修行編で学習
2.達人編で完全制覇
 ハラハラ感がいいようです^^




by zemiiwaki | 2010-02-18 11:58 | 学習法

家庭学習のポイント

家庭学習のポイントとして先日以下のことを挙げさせてもらった

★細切れ時間を有効に使う

★気分が乗らない時は分かっていることを確認!

★寝る前の20分で今日の復習

★家庭一丸となって雰囲気づくり

今回はこの内容をもう少し詳しく紹介することにする

細切れ時間を有効に使う

これは僕自身もよく使っている学習法だけれど効果は絶大。まとまった時間をとらないと勉強ができない人と
いつでもどこでもはじめられる人とでは結果が違って当然。ちょっと5分空いた、10分空いたというときもすかさず英単語を覚えたりする。その細切れ時間も有効に使えば1日1時間以上かせげる。

気分が乗らない時は分かっていることを確認

なかなかエンジンのかかりが悪い日というのも確かにある。
そこで有効なのがこれまでで自分がどれだけ伸びたかという確認をする。前はできなかった、あるいは知らなかったけれど今はできるというところを確認していくと段々とやる気がでてくる。新しいことを知ることだけが学習ではない。なかなかはかどらないというときはこの方法。

寝る前の20分で今日の復習

一日の終わりを勉強で締めくくる。寝る前に印象的なテレビやゲームをみたりやったりするとその日の勉強内容の記憶が薄れかねない。実際に寝る前の20分学習を習慣化した先輩は理科のテストで50点以上とったことがなかったのに94点をとるという快挙も成し遂げた。

家庭一丸となって雰囲気づくり
これがなかなか難しいのではないかとも思える。この際、親だけでなく兄弟姉妹にも全面協力を仰ぎたい。家族一丸で受験生をサポートする。今年の高校受験で晴れて第1志望校に合格した高校1年生のMさんは家庭でのサポート力も素晴らしかった。本人が勉強に集中しているときは当然TVもつけないなど家族一丸ととなっておられた。

by zemiiwaki | 2009-09-14 15:28 | 学習法

長時間学習するには

毎年のことながらこの時期くらいから

家庭での学習法について相談される

中3生はクラブも引退した

本来ならその分勉強する時間が増えているはず・・・

しかし、お母さんからの相談は

「家ではテレビばっかり見てます!」や

「だらだら、過ごしていて受験生だという自覚が感じられません!」

「“勉強しなさい”というと学校と塾でやっているから。と言い訳ばっかりするんです」

などなど・・・

と一通り状況をお聞きしたあとに、ほとんどのお母さんが言われることがある

それは

「うちの子、勉強の仕方が分からないのではないでしょうか。」

確かにお母さんが感じられていることは的中である

が、厳密に言うとどんなときに

どういった学習をすればが分かっていないということだ

家庭学習のポイントをいくつか挙げてみよう

★細切れ時間を有効に使う

★気分が乗らない時は分かっていることを確認!

★寝る前の20分で今日の復習

★家庭一丸となって雰囲気づくり

詳しくは次回に

by zemiiwaki | 2009-09-10 11:43 | 学習法

勉強の極意

「ゴール」を優先させるか

「スタート」を優先させるかで

その後に大きな差が生じる

スタッフの大木先生が大事にしている言葉。。。

各中学校で今週から期末テストがはじまる

テスト勉強をはじめるとき

「あと10分したら・・・」

「1時間したら・・・」

「このテレビを見終わったら・・・」

「・・・したら」と「すぐ始める」では大きく違う

休日の今日は朝から女子3名が自習に来ている

家でも既に始めている子がいるだろう

今年の締めくくりとなるテスト みんながんばれ!

by zemiiwaki | 2008-11-24 11:33 | 学習法

何度書いても覚えられない-学習法-

英語の単語などサッと覚える子と
なかなか覚えられない子と様々

覚えるのがなかなかの子の学習を観察すると
一見、上手く覚える子と大差はなく
何度も書いて練習している

しかし、見た目には同じでも大きな違いがある

覚えられない子の多くは、
ただ単に書くという作業になっているのがよく見られる

それに対して
しっかり覚えていく子の多くは
一回一回の書き取りが自主的なテストのようなものになっており
自分の覚えにくい箇所や間違う箇所を
毎度まいど意識しながら取り組む

さらに新しい単語が増える毎に
初めに覚えたものから忘れていないかをチェックしていく

覚えられないと言っている子は
ただ単に
10回ずつ書くとかで時間つぶしになってしまう

それでは
良い方法を教えれば解決するのかというと、そう単純では無い

ここで紹介した覚え方も
気持ちが前向きになってこそ
効果を発揮する

覚えられない子が
なかなか手強いのは頑固であったり、依存心が強いなど
性格的要因も考えられる

気持ちが前向きになる動機は様々で

単純に、
<覚えることができてうれしい>や
<先生に褒められて気分がいい>
あるいは
<友だちと競争になってヤル気が出る>など

気持ちが前向きでないことは、
なにも子どもに限ってあるわけではない
大人でも
時間一杯いれば給料が貰えるからと
給料泥棒まがいの人もいるだろう
見掛けだけやっているようにする気持ちを
内に秘めている人は手強い


教室では
まず、自分のやりたい方法で試させ結果と向き合わせる
そこから、
何が障害なのかというやり取りをし、
効果的な練習方法を伝授する

ここからが特に大事にしたい所で
20個程度を習得するまでは、
根気よくベッタリと付き合う

ある程度の数を習得すると
覚える楽しみが生まれる

コーチの最中は楽しく叱咤激励に努める

そうして成功体験を積んで習得した方法は他教科の学習へも波及していく

また、
ここで再確認されることは
人間同士のやり取りでモチベーションを上げるということは、互いの信頼関係の上に成立つということ



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by zemiiwaki | 2008-05-08 10:26 | 学習法

負の数 四則混合時においての混乱

負の数の加減乗除の混合問題になって

混乱を起こす子をいままで、しばしば見てきた

今年もそういう状態の子がちらほら

特徴の一つとして混乱を起こす子は

目だけで計算をしているように思える

5-2×3などの式を見て

左から順にやろうとする

計算の順番がわかっていないなぁと言ってしまうのは簡単だが

2/3-2×3だと

ちゃんとかけ算からする

複雑化したとき

自分にとって簡単に見える数値から処理するケース

声での指導だけではなかなか治らない

僭越ながら指導としては

例えば

4×6-3×8 の計算

まず式を眺めさせて

「何算がある式か?」と尋ね答えさせる

『掛け算と引き算がある』答えられれば

四則混合計算の順序を確認

次に

「この式はどこで、きればいいと思う?」と問いかけ

分らなければお手本を見せる

4×6/-3×8 と斜線を入れる

こうして式を分解させるように練習していくと

苦手な箇所がだんだんと絞られていき

学習する生徒自身も自分の流されやすい癖のようなものを

実感することができるように思います。

さらに(かっこ)のついた

(-8)×12-(-1)なども

(-8)×12 / -(-1) と斜線を入れたのち

(-8)×12 / +1 として計算

次数混じりは

4-2・2・2-(-7)

4 / -2・2・2 / -(-7) と斜線を入れさせて

4 -2 +7 として計算

式を見て

何算が含まれているかなどの特徴を

自分の頭の中で思考してから

一つずつの操作を誠実に行わせる

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by zemiiwaki | 2008-04-18 21:58 | 学習法

飛躍のためのサポート

中学では今週から新学期の授業が本格スタート

福知山では数学は東京書籍の教科書が採用されている

中3は平方根からのスタート

1学期は中1なら負の数、3年なら平方根が

いままでの数の扱いから拡張されコケやすいところ

中2はスタートは楽々だがその分

連立方程式の文章題、1次関数がコケやすい・・・よって

文字式と1年の方程式・比例を同時で進める場合もある

そういう配分や説得が必要な箇所にこそコーチが必要

さらには生徒の様子を見て納得できているかどうかを確かめるのも

コーチの仕事

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by zemiiwaki | 2008-04-13 08:45 | 学習法

対話を生む

近年、塾現場で指導時における対話力強化の必要性が叫ばれている

当教室でも、その部分についてはいつも意識し強化してきた

その一つとして

算数指導で使用しているテラヲ式算数の教材とスキルは

それをかなえるための重要なアイテムといえる

そして、もうひとつ

来年度から本格的に取り入れていきたいことが

日本語リスニング

今、試験的に試しているが子どもたちのモチベーションアップにも

なかなかの効果を発揮する

指導者と生徒の言葉のやりとりのキッカケを生み出しやすくさせる

そして、人の言うことに耳を傾けるという姿勢作りにもなる

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by zemiiwaki | 2008-02-15 11:42 | 学習法

英語リーディング

20年以上前の話ではあるが

私が中学生の頃は

英語についていうと

学校での

教科書リーディングは多かった。

よって

読めないけれど書けるという例はあまりなかったように思う。

今では

途中入塾してくる中学生で英語につまっている子にこういうケースがある。

昔は音楽の時間に歌を歌うことを嫌う子がいたが(今もいるでしょうが・・・カラオケ好きも多い)
英語を奇麗に発音することになんらかの抵抗を感じているように見られる

福知山ゼミでは音読チェックを頻繁にする

英語の音読に抵抗がある生徒には

こちらがゆっくりと発音し

どちらかと言えば

英語っぽくない読みから誘導することもある

まず下手でも声を出さないことにははじまらない

そうやって、徐々に発音も注意できるように指導していく

友達同士でも音読チェックをさせる

もうひとつ

昔と比べて弱くなっているなと感じるのは

やはり文法

基本的なことがおさえられないでなんとなく覚えてだけきた子は

中学3年生にで行われる復習テストでさんざんなものとなる

指導要領の弊害か・・・

ただ昔に比べて

学校の英語の授業を極端に嫌う生徒は減ったようだ

しかし実力は・・・どうなんだろう

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by zemiiwaki | 2007-12-14 10:53 | 学習法

学ぶときは

開塾して間もない頃

今まで上手く学習してこれなかったのに

自分流の学習法を頑固にやりたがる生徒がポツポツいた

そんなときによく言った台詞


学ぶときは素直に

研究するときは頑固に


まだ知らないことが多くていろいろ身につける時期は

教えを素直に受け入れないとなかなか成長できない

しかし

まだ発見されていないことは

頑固さが必要

自分自身にも言い聞かせている言葉

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by zemiiwaki | 2007-12-08 23:55 | 学習法