POSITIVE ACTIVE CREATIVE


福知山地域密着型の学習空間LEARNING STATION 福知山ゼミグループの代表 岩城四知のブログ。学習塾塾長業の他にプロダクトデザインなども手がけるモノコトクリエイター
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冬期特訓スタート

今日から冬期特訓がはじまった

とにかくこの冬期特訓は頭を使い続けるということが最大のテーマ

その理由は

問題に素早くかつ正確に反応できる力をつけるため

模試ですら、いつもならできる問題を間違えるということも少なくないが

入試ともなるとプレッシャーも大きくなりミスが出る

この特訓では

確認・基本問題については

いつもの自分のスピードよりも早いスピードで解いていってもらう

プレッシャーをかけても正確に問題が読めて解くことに磨きをかけていく

入試問題にについては5分考えても手が出なかったり息詰まったりしたら

すぐに先生のアドバイスを聞くようにし指示

このバランスが絶妙

限られた時間でできるだけ力を引き出したり つけたりするには

すぐに依存しては伸びないし

かといって

思考停止した状態で

一人で困っている時間が長くなってもよくない

そういうことに重点を置いて学習するのが福知山ゼミの冬特訓

午後から20人が自習したいと希望

まずまずのモチベーション

Fight 中3!

昨日以上の今日

今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2010-12-25 13:12 | 塾あれこれ

イブに思う

こんにちは。

午前中にようやくタイヤ交換を済ませました。

これで、年末に雪が降っても大丈夫^^

本日は公立の小中学校は終業式

みんな通信簿をもらうのも今日。。。

2学期の頑張りが ひとつの評価として下される

当然 この評価が 子どもたちの全てを評価するものではないが
 
親としては ついつい不足部分に目が行きがちになることも。。。

弱点を補うことや 力をつけるための努力をすることはとても大切だけれども

ひとつの評価に 振り回されても それはそれで危なっかしい

子どもの成績表は 親である自分たちの成績表という見方も必要なことかもしれない

経営の話でよくされるのが

良い経営者は窓と鏡をもっているというのがある

どういうことかというと

会社の業績が良い時 良い経営者は窓の外を見て

「いま業績がいいのは みんなが頑張っていてくれているからだなぁ」と思う

また、業績が悪い時は

鏡をみて自分自身に

「経営者として みんなが能力を存分に発揮できるようにできているだろうか」と

自分に問いなおすということ

これが逆になれば

自分中心の経営者像が浮かんでくる


この話を子育てに当てはめてみる

成績が良ければ それは 子どもの頑張り

不足があれば 親の努力目標

そう考え行動することによって 親子ともに成長をしていける気がする


親子の絆に メリークリスマス!

by zemiiwaki | 2010-12-24 12:39 | 教育

今年もあと10日

毎年のことだけれど

1年が経過するスピードが早く感じられてしかたがない

子どもの頃 あんなに時間が経つのが遅く感じられたのが 嘘のよう

やりたいと思うことや やれることが 増えたせいだろうか。。。

なんにせよ 平均的に毎日が 充実できているということかもしれない

今年の通常授業は 来週の水曜日で終了

福知山ゼミも10周年を終え

新たな10年へ向かって 心新たに スタートの年となる

今年の終わりは 充実感でいっぱいにして 締めくくれるように 精進。

昨日以上の今日

今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2010-12-21 11:36 | 日記

ビタミン補給

昨日 授業が終わった後

高校生のRさんが

「先生、ちょっといいですか。 塾の入り口でお母さんが待ってます。」といってきた

何か相談かな?と思いながら出ていくと

お母さんが大きなミカン箱を抱えて

「先生、いつも子どもたちがお世話になってすみません^^」
(Rさんを頭に妹・弟の3人がみんな塾生なんです)

「毎年、同じものですみませんが みなさんでどうぞ!」

といって頂いたのが

c0140747_11453784.jpg


長崎の岩崎農園さんのみかん

お茶目にレモンが1個 混ざっている。。。

とても甘くって美味しかったです。


その他 塾生の御家族から

この時期はいろいろと頂いていて ありがたいかぎりです。

いろいろな面で 支えていただけていることに感謝

by zemiiwaki | 2010-12-17 11:49 | 塾あれこれ

冬期特訓まで10日

小学6年生の受験組は1月16日の中学入試にそなえてラストスパート

福知山ゼミでは今回 中学を受験する子は

京都共栄中学バタビアコースと園部中学を合わせて4名が受験する

目標をしっかりと持ち、寡黙に頑張っている

「努力は裏切らない」と子どもたちに良く言うセリフだけれど

彼、彼女たちの努力は必ず実を結ぶだろう


在塾の中3生も冬期特訓で問題解決力をさらに高めるために

いい感じのアイドリング状態になっている

教室に受験モードが漂う


昨日以上の今日

今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2010-12-16 21:31 | 塾あれこれ

去るもの 来るもの

昨日、小学1年生から通塾してくれていた小6S君が退塾することになった

お母さんからお話しいただいた理由は

学校が不審者対策で全校下校になってから

家へ帰るのが前よりも遅くなり、リズムが崩れだした頃から

だんだんと塾へ向かうことがおっくうになってきたということだった

長期間の塾通いで教室でのモチベーションが停滞の時期にあるのだろう

S君の成績については、さすがに心配もなく

S君自身も勉強にはかなり自信を持てているとのことだった

最近では自分から自習勉強にも精をだしているらしく

そうなれたのも、こちらのおかげですと感謝の言葉も頂けた。

福知山ゼミ指導のねらいとしては

自分から学習する姿勢づくりは大きな目標

その姿勢が身についてくれたということは喜ぶべきこと

ただ、長年つきあってきたので淋しさが残るのも事実

また、S君が中学生になって高い目標を見つけたそのときには

是非ともサポートしたいの意をお伝えした


そして同じ日、体験を終えた中1T君の正式入会が決まった

T君曰く

「教室の雰囲気が良くて、初めてのときから入りやすかった」

T君のお母さんはアンケートに

「習い事での“あいさつ”の声がはっきりと言うようになった。
学校で、わからないところを わかるまで聞くようになった。」
以前より積極性が出てきたことを喜んでおられた

そしてT君がお母さんに言った言葉は

「ぼくに 合ったところを 見つけてくれて ありがとう」

と言ってくれた

そのことをお母さんも喜んでおられた


昨日以上の今日

今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2010-12-10 12:24 | 塾あれこれ

伸びるタイミング

小6から通塾してくれている中2のRさん

今回の期末テストで遂に飛躍の成長を遂げた

これまでのRさんは

英語は小学生の時から準備をしてきたので常に80%以上をキープしていたが

数学については60点後半~70点台をうろうろしている状態

小学校時代から算数が苦手で

福知山ゼミに通うきっかけとなったのも苦手な算数を克服するためだった


塾に来てからは内容的には良く理解できているものの

テストという形になると

なかなか結果につながらないことも多々あった

その度に保護者様とも現在のRさんの状態をお話し

深く理解して頂き、Rさんの成長を共に見守って頂いた

中学になってからは学校生活に慣れながら

勉強のやっていくというバランスを上手くとることには苦労していた

しかし、1年生の後半から

分かりたいという気持ちが強くなっていき

2年生になってからも

日報のコメント欄でもテスト前はやる気がみなぎっていた


とはいっても

ケアレスミスや応用問題の練習不足もあり目標点に届かない日々が続いた


この2学期期末の試験前のコメント欄には

「100点とりたいです!」と力強く書かれていた

そしてテスト後の初授業でも

「今回にテストは自信あります!」と頼もしいコメント

結果は今までの最高点

5教科合計430点を超える快挙

国語が少し落ちてしまったけれど

3教科はアップし、理科は現状維持

そして一番苦手だった数学はなんと99点!070.gif

僕も嬉しすぎて踊らずにはいられませんでした^^


この成長は飛行機が滑走路から飛び立つ姿と重なる

1学期から2学期の中間テストまででも

Rさんは一生懸命頑張っていた

これは飛行機が飛び立つ前に滑走路を全速力で走る様子

一生懸命走っているけれどまだ空に飛び立っていない(点数に表れていない)のと同じ

そして

いよいよこの2学期期末テストで離陸できたということ
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これからはRさんができるだけ安定飛行できるようにサポートしていきたい




昨日以上の今日

今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2010-12-08 11:53 | 塾あれこれ

父、あせる。。。

今日、昼食に自宅に戻り

テレビを見ながら食後のコーヒを飲んでいると

テレビに水嶋ヒロさんが写っていた

それを見るや否や2歳の娘が

「かっこいい!かっこいい!めちゃかっこいい!」と

テレビに向かって叫んでいた^^;

どこで、そんな言い方を覚えたのかは不明だが

叫びながらテレビにがぶり寄っていく娘は関取さながらだった

確かに男前。。。
どうも娘は面食いのようである。。。

by zemiiwaki | 2010-12-07 16:04 | 日記

説得力

先日、他の塾の先生から学習指導について相談された

内容は「なかなか自分の説明を生徒が理解してくれない」と言うことだった

誤解のないように付け加えると

全員が理解してくれないのではなく

数人の生徒さんに対して起こっている現象であった


同じことを言っても人によって伝わり方が違う

そういうことはどんな場面でも存在する

「○○店のハンバーグが美味しい」ということも

文字にしてしまえば同じだけれど

初めて聞いた人が「是非とも行ってみたい」となるほどには

いろいろな要因が必要であることも確かに思える

1.聞き手が話し手を信用しているかどうか

2.話し手が聞き手の聞き取り、イメージをする速度にタイミングよく合わせて話せているか

3.話し手が聞き手に是非とも良さを伝えたいと思っているか

など、まだまだ要因は上げることはできそうだが

上の3つだけでもかなり伝わり方は違うのではないか

こういう要因が重なりあって、説得力が生まれるのかもしれない


学習指導においても同様のことが言える

1.塾または先生が生徒・親御さんとの信頼関係が構築できているか(塾の理念・ビジョンを伝える)

2.子どもの知っていることそうでないこと
  また、頭の中の動きを確認しながら導入、解説できるか(工夫と経験)

3.指導者が必ず内容を理解させたいと思ってやりとりできているか(情熱)

どこの塾でも方程式を教えるのに

等式の性質の説明や移項の説明をすること自体は変わりはない

数学の定義・定理は同じなのだから。。。

しかし、なぜか

「わかりやすい」「わかりにくい」の差が出来てしまうのか

それは少なくとも上の3つの要素が影響しているのだと思える


上の相談では2番の要因が不足していたようだった

子どもが今どういう地点にいるのかを見極めることがなく

単元内容の説明をえんえんと説明していたようだった

わからないの火もとをつきとめることによって

上手くいったようだった


追記

こうやって相談して頂けることで

僕自身も成長できるし、

僕も違う相談することによって学習指導にフィードバックできる

人のつながりは本当に大切


昨日以上の今日

今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2010-12-06 10:51 | 塾あれこれ

hotな ひととき

最近まですっかりご無沙汰になっていたラテアート063.gif

久しぶりにいれてみました^^

以前はカフェポットタイプの粉を使って入れていたのですが

今回は直接に粉をいれての方法でやってみました。

粉の押さえ具合で味が変化するため

ちょうどよい加減を現在、模索中。。。

この方法だと2杯いっぺんに作れるのがいい

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スチームミルクを作るのは、まあまあ上達したかな。。。

by zemiiwaki | 2010-12-03 08:24 | cafe修行