POSITIVE ACTIVE CREATIVE


福知山地域密着型の学習空間LEARNING STATION 福知山ゼミグループの代表 岩城四知のブログ。学習塾塾長業の他にプロダクトデザインなども手がけるモノコトクリエイター
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<   2013年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧


HALLOWEEN!

先週から告知しております保護者面談には、もうすでにたくさんの保護者様から申し込みをいただいており本当にありがたいと思っています。お子様の成長には、ご家族の皆様からの支援があってこそなのでご家庭の意識の高さに敬服します。今後の学習指導に多いに役立つ作戦会議となることを切に願います。

今日はもうすっかり日本でもお馴染みになったハロウィン。娘の弁当もハロウィン仕様にしてみました001.gif
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by zemiiwaki | 2013-10-31 08:41

秋の保護者面談実施

案内等で告知させていただいた通り、今週から11月いっぱいにかけて

福知山ゼミ本部では在塾生保護者様を対象に保護者面談を行います。

できるだけ多くの保護者様に参加して頂き、今後もお子様により一層の成長を

遂げてもらえるような作戦会議となれば幸いです。

これを機会に今一度、御家庭でのお子様の様子などに注意を払ってみていただければ

と思います。

by zemiiwaki | 2013-10-22 11:54 | 塾あれこれ

価値ある個別指導を

学習塾のカテゴリでいえば

福知山ゼミは個別指導塾に分類される。

個別指導塾といえば

ひとり一人にあった指導を施し伸ばすというのがうたい文句。

もちろん福知山ゼミも一言でいえば
そういう個別指導塾といえる。

ただ、個別指導塾に通う多くの子達が
伸び悩んでいるという実情も業界ではよく話題にでる。

子どもの力を伸ばす塾とそうでない塾の違いのひとつに

指導者の視点の違いがある。

その違いとは

生徒の様子を見ているか

生徒がわからない問題を見ているかだと思う。

人はついつい結果にとらわれてしまいがちになる。

テストも然り。

「先生、わかりません。」と生徒から言われたら代わりに問題を解いてやる。解答書に書かれている通りの解き方を繰り返す。

こんなやり方では

生徒の学習意欲はあがらず依存心だけが大きくなる。

本来求められるべきは指導者が解説をするのと同時に生徒の様子を鋭く観察し、あるいは質問したりして理解度をはかる。そして生徒が考えてできるようにアシストをして導く。さらにそれが勇気付ながら行われることが望ましい。
技術的な面からはこれが大きい。

もっと大切なのは
その教室のリーダーがどこまで本気で人材育成を考えているかということ。そしてその考えがスタッフに浸透していること。自分たちが教えている子供たちは間違いなく、人類の未来そのものなのである。そのことを噛み締め日々、全神経をフル活用して当たらなければならない。

昨日以上の今日
今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2013-10-03 07:56 | 教育