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福知山地域密着型の学習空間LEARNING STATION 福知山ゼミグループの代表 岩城四知のブログ。学習塾塾長業の他にプロダクトデザインなども手がけるモノコトクリエイター
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ロボットプログラミング教室始動!

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昨日はロボットプログラミング教室の第一回目の授業が行われました。
これから月2回のペースで徐々にレベルアップしながらロボットの組み立てと、ロボットの動作をプログラミングする授業を行う。レベルアップしてくると紙飛行機打ち上げロボットや二足歩行で歩くロボットなども作り上げていく。
昨日の授業に参加した生徒の作文を掲載します。


今日初めてのプログラミング教室をやった。プログラミングとは、ブロックなどを組み合わせてロボットを作り、そのロボットをプログラム通りに動かすことだ。ぼくはプログラミング教室が始まると聞いたとき、プログラミングという意味はわからなかったけど、その名前の響きがカッコいいと思った。どんなものを作るのかを見たら、二足歩行のロボットなどを作れると知って「あんなテレビでやっているような事が、ぼくにでもやれるのかー」
と、とてもわくわくした。
今日は朝から、頭の中はプログラミングのことでいっぱいだった。そして、いよいよ授業が始まった。まずはじめは、LEDライトで信号機を作ることになった。基盤本体にLEDライトを取り付ける。パソコンで色々とプログラミングをしてロボットにそのプログラムを送ると、しっかりとLEDが点いた。点いたときは、ぼくのプログラミング通りに動いたので、まるで科学者になったような気分だった。
そして次は信号機を作ることになった。一回目はプログラミングがあっていなくて動かなかった。でも、プログラミングをやり直したら緑⇨緑点滅⇨赤の順で動いた。それはまるで自分が信号機を発明した気分で、
「プログラミングって、こんなに簡単で楽しいんだ!」
と今回で実感した。でも、これは初級。だんだんレベルが上がっていくにつれて、どんどん楽しさが増していくのだろうと思うと、次のプログラミング教室が待ちきれません。次はもっと早くパソコンを打ち込んでプログラミング博士のようになりたいです。


こういう感情が子どもたちに湧いてくれることが、この教室を開講してよかったと思います。

第2期生の授業開始は7月となります。
第2期生の募集締め切り6月20日
お問い合わせは、福知山ゼミわくいち本部教室へ
0773-23-0017

昨日以上の今日
今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2015-05-22 08:16 | 教育

gain a deal 得られるもの

GW明けの一週間後から

各中学校では中間考査が実施されることから

福知山全域から生徒が通う

福知山ゼミ本部教室は

テスト週間というよりも

テスト月間といったほうがマッチする

週替わりでテスト期間中の学校の生徒たちが

自習にも精を出してがんばっている


そんな中でも
自分に厳しさを持って、がんばっている生徒もいれば

自分に対しての甘さを

相変わらず払拭できずに

提出課題を義務的に終わらそうとしている子もチラホラと目につく

そんな折に触れて私たちは

生徒に対話をなげかける

私が常々意識していることは

子どもたちが

自分を伸ばすための思考法を身につけて

その考え方を持って自分と対話し

行動することの大切さを伝えること

自分に対して甘いと

他人(世間)が厳しくなる

しかし、自分を律して行動すると

他人(世間)が自分に対して力を与えてくれる


それを偉大な成果を上げている人

あるいは

成果を上げた身近な先輩たち

また、自分の過去の経験と

現在進行形の経験を踏まえて伝えていくということ

福知山ゼミは学習を通して

人生における岐路の選択眼を養うことができる

そういう教育現場としてあり続けたいと思う


昨日以上の今日
今日以上の明日へ





































by zemiiwaki | 2015-05-21 07:19 | 教育

子どもたちのやる気が出る指導って?

ブログご無沙汰をしておりました岩城です。

「生徒がやる気になってくれるには、どうすればいいのでしょう?」

そういった質問を講師研修会などで

若いスタッフから尋ねられることがあります。

そういう質問をしてくれるスタッフはとても真面目で熱心な人が多いようです。

しかし、真面目さ故、何か生徒たちに向けて言える魔法の言葉を求めてしまうのかもしれません。

いろいろな興味深い話をすることや

学習姿勢や問題が解けた時にプラス評価をすることも大切だと思います。

上の質問をするスタッフは真面目なので

面白い話をしたり

プラス評価をすることは十分にできています。

自分の仕事のレベルを上げるために

いい意味で貪欲にさらなる良い方法を求めているようです。

この優秀で熱心なスタッフが気がつかなかったことが一つありました。

さあて、それは何でしょう?

それは、自分自身のやる気です。

僕はやる気はうつると思います。

教えている子どもたちの未来

それは近い未来でもいいです

それを心の底から楽しみにして

子どもたちとやりとりをしているかは

とても大切なことだと思います。

そんな話をすると

流石に熱心なスタッフは

「目からウロコが落ちました」と目の色が変わります。

僕にとっては生徒たちもスタッフも

将来になくてはならない人財ですから

日々楽しく仕事をさせてもらえることに

本当に感謝です。

昨日以上の今日
今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2014-03-26 22:19

子どもたちのやる気が出る指導って?

ブログご無沙汰をしておりました岩城です。

「生徒がやる気になってくれるには、どうすればいいのでしょう?」

そういった質問を講師研修会などで

若いスタッフから尋ねられることがあります。

そういう質問をしてくれるスタッフはとても真面目で熱心な人が多いようです。

しかし、真面目さ故、何か生徒たちに向けて言える魔法の言葉を求めてしまうのかもしれません。

いろいろな興味深い話をすることや

学習姿勢や問題が解けた時にプラス評価をすることも大切だと思います。

上の質問をするスタッフは真面目なので

面白い話をしたり

プラス評価をすることは十分にできています。

自分の仕事のレベルを上げるために

いい意味で貪欲にさらなる良い方法を求めているようです。

この優秀で熱心なスタッフが気がつかなかったことが一つありました。

さあて、それは何でしょう?

それは、自分自身のやる気です。

僕はやる気はうつると思います。

教えている子どもたちの未来

それは近い未来でもいいです

それを心の底から楽しみにして

子どもたちとやりとりをしているかは

とても大切なことだと思います。

そんな話をすると

流石に熱心なスタッフは

「目からウロコが落ちました」と目の色が変わります。

僕にとっては生徒たちもスタッフも

将来になくてはならない人財ですから

日々楽しく仕事をさせてもらえることに

本当に感謝です。

昨日以上の今日
今日以上の明日へ

by zemiiwaki | 2014-03-26 22:19 | 指導者の心得

言っていることより、やってること

恩師 寺尾先生がよく口にされていたこと

人を見るとき

言っていることより、やっていることを見よ

いくら良いことを言ってみても

その言葉に偽りがあるかどうかは

その人の行動が物語っているということ

よく子ども達が言う「頑張る」

その台詞も人それぞれ

前回の記事で書いた子は

失いかけた信頼関係を

ちゃーんと行動で示してきた

予告していたテスト

これが満点でなければ退塾覚悟


時間通りに

お母さんといっしょにやってきた

お母さんの見守る中、テスト開始


結果は



見事、満点


よし!



しかし、この満点はある意味取れて当然

出題されるものは分かっていたのだから


そこから、さらにどうすれば力がつくかを三者で再確認


改めて自分の口で決意を宣言し授業に参加


先日までの授業の受け方とは別人と化した

ふぅ

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by zemiiwaki | 2008-06-11 23:57 | 教育

4年前の手帳

ブログを始めたのは去年からだ

それまでは手帳のみだった

4年前の手帳をふと読み返してみた

出石そばで有名な出石の塾へ出張授業に出かけていたときのことが目にとまった

「福知山ゼミでやっている授業をぜひうちの生徒たちにも体験させたい」

その要望に応えての授業

中1~3までの混合で教室には8名の生徒が座っていた


時は3月4日で

新中1生などは中学の内容など一切知らない段階

この混合クラスを盛り上げるために選んだテーマは

中3範囲の<式の展開と因数分解>

負の数を知らなくても分かるように負の数の考え方を除いて行った

   私:今日はみんなに中学3年生の範囲を勉強してもらいます^^


 中2生:えーっ!  


他にも「そんなん出来るわけないやんなー」という声がコソコソと聞こえてくる

それでも私はニコニコしながら問答無用で授業開始


文字式の基礎的な考え方を中2,3生にあてながら

復習と同時に1年生に理解を施す

図解で目で見てわかるように指導してから

オリジナルプリントで演習

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上を数枚こなしてから数式だけでも出来るように・・・

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授業の状況を見て、そこの塾長先生の恐るべきリクエストが・・・

あのー・・・岩城先生、となりの教室の子たちにも同じ授業やってもらえませんか?

少し思案・・・今やっているクラスは良い空気になってきているし・・・

返事は「はい、やってみます^^」

となりのクラスの子たちは

横で面白い数学やってるよっ!という塾長夫人の仕込みがあったせいか

すんなり、活き活きやってくれる。さらに質問も的確でこちらもエネルギッシュな授業実現


もとの教室に戻って、因数分解の導入

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えーっ!と言っていた子も終了時間すぎてもやめようとしない

いつもは10分前にはダラけてしまうのに
「だって、止まらないもん」や
「あー、あと10分しかない」と言って頑張ってくれた。(塾長夫人談)

車の送迎時でも
新しい先生がくると、
その先生が「どー」だとか「あー」だとかの話が普通だったけれど
今日はみんな勉強の話をしてました^^(こちらも塾長夫人談)

この出張授業は私にとっても良い勉強になった

いま懐かしく思う

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by zemiiwaki | 2008-06-03 16:34 | 教育

五月納め

今日の空は

いかにも山陰地方というどんよりとした色

息子の熱も朝まで続き

ようやく治まってきた  ホッ

赤ん坊と奥さんを隔離?して  うつると大変

息子の看病をして一夜を明かす


塾の夏期講習予告の案内も出来上がったし 本番の案内はまだッス

期末考査・夏期講習に向けて

今年の生徒たちが

どうすればさらに力をつけることができるか戦略を練る

今、久しぶりにある本を読み返している

グレン・ドーマン博士著 「幼児は算数を学びたがっている」
結婚前に読んだことがあるが

子を持つ身になって読み返すと新たな発見がある

ドーマンメソッドは

幼児教育だけでなく

あらゆる人材育成についても参考になるように思える

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by zemiiwaki | 2008-05-31 11:59 | 日記